エ 花芽分化 花芽分化には低温が必要である。つぼみの時に自家受粉する。 オ 土壌条件 耕土の深い壌土及び埴壌土が適する。適正pHは60~65。 カ 水分条件 水分を好み,肥大期は水分を必要とする。水不足は低収,しみ症の発 生を招く。5.品種 ・北海道で作られているカボチャの主な品種は次のとおりである。 ・開花後35日で可食期となり、45~50日で完熟期を迎える。 ・強勢で低温下でもつる伸びが良く、早期からの着果が容易で変形果が少なく、果実の肥大が良い。 ・一果重は17~1まで17日前後かかる。本葉4枚で親ヅルの15~16節までの花芽が分化するので、この時期に栄養過多や肥切れの苗にすると着果不 良を起こす。 敷き草 幼苗期は地温を上げるため、敷き草は株元から㎝位離し、薄めにまわりに敷く。
かぼちゃ農業体験記 種まき 出荷の完全記録 Life Island
